AYTOWN MUSIC SELECTION Page-3
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ol.18 澤田仁香 & 茂木哲史 (ピアノ&チェロのデュオ) / Vol.19:くりコレ928 / Vol.20:プリティレディース /
Vol.21:くりコレ & ベイ中 / Vol.22:パナシェ(JAZZコーラスユニット)



イタウン・ミュージック・セレクション Vol.18
澤田 仁香・茂木 哲史のライブ

2003年7月6日(日)
稲毛海岸在住のチェリスト・茂木哲史さんの登場である。彼は、一家揃って音楽をされている家庭に育ち、若くして数々の大きなコンサートに出演しているという恵まれた経歴の持ち主である。一方の澤田仁香は、ベイタウン在住のピアニスト。美浜区内のレストランなどを中心に音楽活動をされている。このお二人のユニットは、ベイタウン・コアで2003年5月に開催された第2回ベイタウンミュージックフェスタにも出演。素晴らしいコンビネーションで、観客を魅了した。チェロという楽器は、このシリーズ(BMS)に初登場。そして、期待どおりのうっとりした音色を聴かせてくれた。


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イタウン・ミュージック・セレクション Vol.19
くりコレ 928(栗本修&是方博邦 ライブ)





>>> くりコレの告知(参考まで)
2003年9月28日(日)16:00〜

前回好評だった「くりコレ」がベイタウンに再来した。演奏曲は、前回の「4の7」、「おいしい水」、「クロス・トゥ・ユー」に加えて、GT-20(MAKUHARI)や、ビートルズの「And ILove Her 」など。前半にボコーダーでたっぷり楽しませて頂き、後半はぐっと来るような是方節。
一方の栗本は写真(左上)のように、キーボードを2段重ねで前回より音色にこだわった。残念ながらペダルからノイズが侵入し、ストリングス時には苦労していた。

しかし、少ない楽器編成でこれだけの音の厚みが出るというのは、「くりコレ」の素晴らしさ。鳴っている音が少ないから、逆に、それぞれの楽器の持ち味を十分楽しめる。

今回は是方氏の「テレビ裏情報」と題する楽しいトークもあり、オーディエンスが2倍満足したライブであった。

◆ 栗本修ホームページ  ◆是方博邦ホームページ
◆ あの是方博邦の機材セッティングに関する情報をWeb上で見つけてしまいました。興味の有る方は覗いてみてください。こちらです。

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イタウン・ミュージック・セレクション Vol.20
LIVE プリティレディス(昼下がりのシャンソン)





2003年11月16日 日曜日 16時から

このシリーズ(BMS)初めてのシャンソンというジャンル。
かつて、都内のライブハウスで歌っていたこともある本格的なシャンソン歌手のプリティレディーと4人のバッキングで構成された大人のライブ。
全国区のピアノのコンサートで優勝する実力のSHIGEMIが軽快なタッチでキーボードを弾けば、ベース歴35年のJIROが力強く弦を弾く。しっとりしたクラシカルな音色のYASUのギター、時にメローに、時にはパワフルなHINAのギターが絡む。

シャンソンはメロディもそうだが、奥行きのある歌詞がポイント。大人ならではの味のある歌唱力と相まって、まるで恋人語りかけるような歌詞を十分に聞かせるプリティレディならではの世界がそこに広がった。
Pretty Ladies LIVE 告知

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イタウン・ミュージック・セレクション Vol.21
LIVE くりコレ&ベイ中(プロ&アマ・セッション・ライブ)





 

2004年2月8日(日曜日) 15時〜18時

BMSでの「くりコレ」はすっかり定番になったが、今回はちょっと違う雰囲気。
栗本と是方のプロのコンビにアマチュアのベイタウン中年バンドが参加し、セッションをするという大胆かつ非礼な企画。しかし、さすがのベイ中も、いざとなると緊張した。それを優しく見守る栗本さん、是方さん。憧れの是方さんの隣で、ベースを弾くマッキー、そして、栗本さんのバッキングで歌うRIKO。なにもかもが勉強になり、また嬉しい体験だった。また、赤い手作りアンプを栗本さんへ提供の庄司さん。有難うございました。

♪音と映像もあります。
■KRONICKの名曲:GT-22 (栗本修、是方博邦、マッキー、ヒナソン)
■This Boy (栗本修、是方博邦、watch、じょん吉、マッキー)
■Will You Dance ? (栗本修 & Riko )
■ベイ中のテーマでもある:MAKUHARI (栗本修、是方博邦、yoshi、なみ〜、ヒナソン、KID )

是方さんとの共演記念・お宝画像!!(一緒に演奏できたなんて、夢のようです!!)

手作りアンプの製作を承ります。(有限会社 イグゼ) BMS21関連記事

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イタウン・ミュージック・セレクション Vol.22
パナシェLIVE(魅惑のスタンダードジャズ)



 

2004年3月21日(日曜日) 16時〜18時

BMSの出演者の中で、アカペラのグループは、初めて。都内を中心に活躍している「パナシェ」(左からパナシェの4人)。今回は、ピアノ、ベースも加わった(右の2人)。ベイタウンの夕暮れに相応しい、ほんわかしていて、どこかブルージーなサウンドをたっぷりと披露してくれた。ほとんど満員のオーディエンスはうっとり。
残念ながら、一番左のアヤちゃんが本日をもって勉強に専念するために「パナシェ」を卒業してしまうという。アヤちゃんも新生「パナシェ」も頑張れっ!


息もぴったりな「パナシェ」の演奏。
中央はボーカルの中村君。ボイスパーカッションも見事。

このライブの告知ページ(BMS運営委員会)
「パナシェ」のホームページ
パナシェHPの掲示板より(ライブ御礼など)

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