ベイタウン中年バンドの秘密 2010



2009年初音会inタキスタ

Tackeyの呼びかけにより、正月からセッション大会!



デサフィオ + Mackey、Vegaによるリゾート感たっぷりのボサノヴァやジャズ。



Tackeyがブルースを熱唱。KAZがテレキャスを抱えるとちょっと新鮮。



rikoの透き通る歌声と、即興で何でも弾いてしまう芸達者な3人。



Mr,初日の出と、ベースを抱えたサルのデュオでEvery Breath You Takeを披露。



全体的にはこんなゆったり感。写真に写ってない方々、ごめんなさい!
2009年のベイ中活動の初っ端を飾るセッション大会が、その名も「初音会」として1月4日にTackey事務所にて開催された。世間一般的に、オヤジ達は年末に繁忙を極めたあとは正月は意外にヒマなので、年始から多くのヒマ人(?)が参加した盛大なセッション大会となった。

昼過ぎから三々五々タキスタに集合し、思い思いのセッションを開始。KAZ & Sax Sunnyによる、寒いのにリゾートムード満点のデサフィオから初まり、“Makuhari”からMackeyもベースでジョイン。ドラムはKID海江田と龍、Vegaの交代で軽快なボッサやジャズを聴かせてくれた。
Mackeyの弾くリフから“Come Together”に発展し、Nackyもギターで参加してフリージャムセッションに。
いやいや、皆さん正月から指が動く動く!

Tackeyの歌う“What's Going On”“帰れない二人”やブルース、rikoの歌う“オリビアを聴きながら”で二人の圧倒的な歌唱力を堪能し、途中参加のすぎやま氏も柔軟なギターで参戦。途中で一旦帰宅するじょん吉は“Starting Over”を熱唱し、そしてお待ちかねのJun有水氏がピアノで参加して、Nackyのベースとヴォーカルで“Every Breath You Take”を披露。その後はBlue Color Union & Jun有水、Tackeyも加わり、BCUオリジナル曲で第一幕が終了!夜間の第二幕は、Jun関川氏もベースで加わり、セッションが続いたのであった。

本当に感心したのは、みんな本当に何でも弾けちゃう/叩けちゃう/歌えちゃうってことだな〜。次から次へとインプロビゼーションで繰り出す演奏はどれも素晴らしく、私にはとてもついていけまへん。どうやったらここまで柔軟に対応できるのか、こりゃ牛乳に相談だ。そしてもちろん、Tackeyの私財を投げ打ってのタキスタの存在は大きい!ココがあるおかげで、仲間たちが心おきなく演奏を楽しめるのだ。ココはまさしく「男の城」であり「仲間たちの拠り所」なのである(Tackeyありがとう!←参加者一同)。ベイ中の演奏力と皆の人柄、そしてタキスタと、音楽や楽器が人と人を繋げてくれることに感激した年明けとなった。

個人的にツボだったのは、ベーシスト仲間のMackeyがEBSのマルコンをお揃いで使っていたことと、KAZがオンボロのテレキャスを弾く新鮮な姿!


■2009初音会参加者(順不動・敬称略)
Tackey、Sax Sunny澤田、じょん吉、Taka4すぎやま、KAZ岩泉、Mackey、Nacky、Vega嘉部、KID海江田、riko、龍、Jun有水、Jun関川
※タッキー/マッキー/セッキー/ナッキーが居たのに、ザッキーが居なかったのが残念。箱根エッキー伝でも観てたのか、正月早々に駅前でウィッキーさんにつかまってたのかも。

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2009年1月9日 Nacky

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ベイタウン中年バンドとは・・・
2000年のベイタウンまつりのミニコンサートを皮切りに活動。豊かな街づくりも兼ねて、音楽仲間の拡大に努めている。

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